アニメ 日常に登場する電車の聖車巡礼及び考察
以前に少し話には触れたが日常にはよく電車が登場する。
JR東日本高崎支社管内でよく見られる107系100番台である。


側面上部はとてもよく似ている。
(撮影場所は以前巡礼した東雲研究所付近である)
しかし、違いも存在する。
扉横の小さい窓(戸袋窓)があるが、写真には無い。
これは写真の車両が後期型(二次車)なので省略されているためであり、前期型にはちゃんと窓は存在する。
(追記)
また、側面の大きな窓数も同様で、アニメでは2枚だが写真では3枚であるが、これも前後期で仕様が異なるだけであり、アニメが現物を忠実に再現したと言っても良い。
(コメントくれた方、ありがとうございました。)


前面及び横下の相違点とすると、実物は緑線とピンク線の間が隙間(白)になっているが、アニメではくっついているところくらい。
あとはデフォルメの範囲内だと思う。(連結幌の有無等)
(鉄道好きな方、アニメの電車は扉開いているのに車側灯点いてないとかは言わないでねw)
そしてよく見ると、戸袋窓下部に見える車内シートの色が…
どういうことか・・・
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コメント
はじめまして、いつも楽しみに見ています。
107系100番台車は1次車はアニメで登場する戸袋窓あり、ドア間2枚窓です。
2次車から戸袋窓なし、ドア間3枚窓になりました。
投稿: | 2011/07/20 21:13
コメントありがとうございます。
早速記事を修正致しました。
毎日見ている車両だというのに間違うとは。。orz
投稿: 半炒飯 | 2011/07/21 00:33