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2012/03/07

クローズアップ現代 アニメを旅する若者たち “聖地巡礼”の舞台裏

先ほどNHKにて「クローズアップ現代 アニメを旅する若者たち “聖地巡礼”の舞台裏」が放送された。

それにより、19:30~20:00で当ブログのアクセス数が一気に50上がったw(まだまだ上昇中w)

・・・それはさて置き、この番組の感想や個人的感情をまとめてみる。

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聖地巡礼の楽しみ方って、確かに人それぞれ違うと思う。
代表的には

①主人公になりきる
②キャラと同じ場所に立てたことへの感動
③キャラがこの場所で何を考え行動したかと思いを馳せる(①②の混合的な考え)
④アニメと現実の融合した空間に立てる不思議な気持ち(②に類似)
⑤アニメの再現の凄さ同じアングルで写真を撮る等して確かめる
⑥アニメ制作関連者しか知らない聖地を、放送後1番早く見つけ出す(最速民乙)
等々、他にも沢山あると思う。

私は②④⑤⑥がほとんど。

難易度が高い⑥をするため、1年近く前は日常のアニメを見終わったら原付で伊勢崎まで行き、写真を撮りまくるという日々を続けたのはいい思い出だw

⑤の思い出は、まどマギの聖地、前橋の群馬県庁前のアングルがほとんど同じに撮れたのは嬉しかった

しかし、どちらの聖地も群馬だということはあまり知られていない。

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・・・なぜか?

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答えは簡単である。群馬は現地(聖地)が盛り上がっていない。盛り上げ役が皆無なのである。

今回の番組のように、行政やら商工会やらが動けば、何かしらの話題となり、少しでも集客が見込め、活性化できる。

だが、群馬は誰も動かない。それが現状である。

群馬近辺で育ち、昔は高崎のアーケード街(中央銀座)の映画館によく行き、今も群馬で働いている私が言うのも何だが、群馬県民は自分からあまり発信しない。

自分から発信する人が少ない気がする。(起業や総理は多いけどね)

基本的に群馬は、誰々がやってたからやってみるという、周りの流行に乗っかるという保守派の人が多い気がする。

だからこそ、現在アニメ聖地となっている前橋や伊勢崎の聖地活性化には目もくれず、全国でありふれているようなゆるキャラにだけ力をつぎ込むようになってしまった。

そんな状態だからこそ、自分が発信源となり、少しでも群馬を盛り上げようと考え、聖地写真をブログにうpしたり、特定の場所にアニメの舞台になっていることを告知したりした。

すると、現場では会わなくとも、伊勢崎や前橋の聖地を廻った方々から色々とコメントをいただけて嬉しかった。

このように、「現地に行った人」の声は届いてくるが、「現地の人(アニメに興味がある人以外)」からは、ほとんど返答は無かった。

それだけ「現場を動かす」のは難しいということを改めて実感した。

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話の内容を少し変えて・・・

今回番組内に登場した鴨川のような、アニメが始まる前から現地と組んで色々やるのは未だに慣れない。

それが悪いとは毛頭思わないが、慣れない。

逆に良い事である気がするが、慣れない。

あの花のときもそうだった。

日常と同時期に放送したあの花だが、聖地である秩父は先手を打って動いていた。

正直、現地の行動が早すぎて付いていくことが出来なかった。

なんて言うか、これまではアニメが始まってからぞろぞろ集まり出して、みんなでワーって感じ(←あたしって、ほんとバカ)に盛り上がるのに慣れていたから、高速道路に合流できずにあたふたしているような状態になったのだ。

このあたりの兼ね合い、本当に難しい。

最初から整っているのと、発展途上なの・・・どちらにも違う良さがある。

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う~ん、話が締まらないw

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コメント

確かに、半炒飯さんの言う通りだと思います。
地元を応援・PRしなければと思ったのは、私も同じでした。
伊勢崎市は、「日常」「SL.C6120」「カーネーション」と話題が続いたはずでした。
こんな機会はめったにないにもかかわらず、
当の伊勢崎住民は、反応が薄いんです。
それは、伊勢崎市民の感覚が一枚岩ではないからだとも感じています。

突然話は変わって、お聞きしたいのですが、
「裕子」「みお」「みさと」の家って実在するのでしょうか?
DVDの映像特典を見ると、
「裕子」「みお」「なの」の通学路エリアも指定されているようですが。。。
(「地元民なら自分の足で見て来い」なんて言われたらおしまいですが)

投稿: 日々是平穏な伊勢崎市民 | 2012/03/10 12:18

日々是平穏な伊勢崎市民さん、コメントありがとうございます。
そうそう、PRをしないというか、仕方がわからないような感じですよね~。

家は…特定できずw できてもプライバシー保護のため公表はしませんね~。
ただ、ゆっこの家は旧型のセキスイハイムのような形なのは気になります。

またご意見有ったら書き込んでくださいね♪

投稿: 半炒飯 | 2012/03/10 21:10

お初です。
高崎市内の商工会青年部に所属しているものです。
聖地巡礼は結構興味あります。
思っているだけで、行った事はないですけどね。
群馬の山々を回ってイニD巡りをやったくらいです。

群馬も、まどマギ、日常、はがない、ペルソナ4など舞台になっているとこ多いですよね。
アニメも、まだまだ世代によっては抵抗があるみたいで、
まぁ群馬の人たちはたしかに保守的ですよねぇ。
聖地巡礼もブームがあると思うので、ちょっとは情報発信していかないと
もったいない気もします。
私もなんとかして、地域活性化していったらと思います。

投稿: とも | 2012/05/29 08:39

ともさん、コメント返信遅れまして申し訳ございません。
なんと!商工会関係の方の来客とは!! …早速ちょっと駅前の居酒屋で一杯でm(ry

イニD、私も昔読んでから近辺のみですが巡礼した思い出がw
しかし、その「イニD」が群馬アニメ聖地としての盛り上げをしない一種の要因となっているのも事実なんですよね。

世代交代しない限り、群馬は色々とキツイと思います。

またご意見ご感想、お待ちしております~。

投稿: 半炒飯 | 2012/06/13 21:13

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