カテゴリー「温泉」の記事

2013/06/16

群馬県高崎市吉井町 湯端温泉 湯端の湯

温泉取材は2月に行ったのに、今更うpする怠け者の半炒飯です。

かれこれ2007年8月の星音の湯紹介以来、約六年ぶりの温泉紹介・・・俺はこの間ナニヤッテタンダロウカ٩(͡๏̯͡๏)۶

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今回ご紹介するのは湯端温泉湯端の湯!

以前から知っていたが、近くなのにずっとスルーしていたこの秘湯に、今回お伺いします。

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群馬県高崎市・・・と言うよりは吉井町と言ったほうが良いだろう。

上信越道 吉井インター降りて右折、突き当り右折、ほどなくして山あいにひっそり佇む湯端温泉が左側に現れます。

温泉と言うより外見は新し目の民家に見えます。

そして痛恨の全景撮影忘れ><
仕方がないのでグーグル地図で「湯端温泉」と検索してグーグルアースで見て下さい。(投げやり)

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道路の入口にある看板&メニュー表。
看板が手造りでかわいいですねぇ。

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民家の玄関みたいですが、ここが入口の戸です。
建物は近年建て替えられた為とても綺麗です。

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受付カウンターです。
若いご主人とお子さまがでてきました。

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ひとり600円を支払います。

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源泉かけ流し(寒い日は加温)の「湯端の湯」と、源泉&麦飯石加温の「ホタルの湯」があり、どちらに入るか選択します。

おっと、言い忘れておりましたが、この温泉の特徴として、「ふたり以上は貸切」にできます!
しかも、追加料金無しです。普通、貸切風呂の場合、1時間千円等、追加料金が当たり前な中、これは太っ腹!あっぱれです!

当日は2月の寒い日でしたので、「ホタルの湯」に入浴することにしました。

さぁ、「ホタルの湯」に入りましょう!

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脱衣所の洗面台、ダイソン扇風機が不安定。。

ちなみに脱衣所入口の扉にカギがあるため、ロッカーにはカギはありませんでした。(多分)

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とても綺麗な風呂!結構熱め。
良く温まります。

・・・え?右の白いのが気になるって??

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これは湯端の湯の源泉が入っているポリタンクです。

ツルっとしつつ、若干の硫黄臭がします。洗顔などでの使用を勧められました。

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洗い場も綺麗でした。

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内湯から外に出られます。露天風呂やシャワーはありませんが、涼むにはちょうどいい場所です。

さて、腹も減ったのでそろそろ出ましょう。

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先ほどの受付カウンターの向かいが休憩所兼軽食カフェとなっています。

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釜飯が美味しそうなので、山菜釜めし850円を注文しました。

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湯気が出て来ました。このあと蒸らすのでしばし待ちましょう。

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待っている間、暇なので成分表を見たり・・・。

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テラスに出てみたり・・・。

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そんなことをしているうちに、釜飯が出来上がりました!
自然を見ながら素朴で美味しい釜飯を洒落た温泉カフェでいただく・・・こりゃ贅沢なこったわ。

今度来たらハヤシオムライスを頼んで見ることにしよう。

そして、ご主人に半炒飯ブログ宣伝及び、ブログ掲載許可を頂き、「今度ブログにこの温泉の記事をうpしますからね」と言ってから早4ヶ月。。うpせず申し訳ございませんでしたm(_ _)m

この他、素泊まりもできるらしいです。

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補足として「湯端の湯」のほうは、最初の看板が掛けられていたこの離れ小屋にあるとのことでした。

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最後に、帰ろうと外に出たところ・・・

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国鉄コンテナさんハッケ━(゚∀゚)━ン!

この薄れた黄緑が何とも言えない哀愁を漂わせる。

最後まで楽しくさせてくれる湯端温泉、いい場所でした!

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詳細情報

場所・・・群馬県多野郡吉井町多比良3309-1

源泉名・・・「湯端温泉」(ゆばたおんせん)

公式ブログ・・・湯端温泉のブログ

泉質・・・ナトリウム・塩化物冷鉱泉(弱張性弱アルカリ性冷鉱泉)

浴槽数・・・2 「湯端の湯(源泉)」「ホタルの湯(源泉&麦飯石加温循環)」どちらか選択。

日帰り入浴料金・・・大人600円 こども300円

日帰り入浴時間・・・AM11:00~

素泊まり料金・・・大人 3,500円or4,000円(風呂1回入浴or無制限) 子供 1,500円(3歳未満無料)

特徴・・・
上信越自動車道 吉井インターから近い。
このあたりの温泉の中では結構秘湯っぽい。
素泊まり3,500円~可。
ふたり以上貸切可 追加料金無し。
源泉浴槽有。
源泉ポリタンク有。
お洒落。
夏はホタルが見れるかも。
国鉄コンテナ

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2012/11/29

温泉ソムリエになった!

この一ヶ月、ブログの更新もせずに中古車を探すため埼玉県中ウロウロしていたり、まどマギの映画見たり、鉄道イベント行ったり、色んなことをしていたのだが、その中でも今日は個人的に大きなイベントがあった。

「温泉ソムリエ」に認定されたのである。

温泉ソムリエの詳細については「温泉ソムリエ協会公式サイト」をご覧いただきたい。

このブログ自体、最初は「温泉」を主体としてやろうとしていた経緯もあり、温泉自体の興味は人一倍今も有り、前々からこの温泉ソムリエの存在は知っていた。

しかし、平日に講習会が開催されることが多く、なかなか都合が付かなかった。

今回、やっと都合を合わせることができた為、参加し、悲願の温泉ソムリエになれたのである。

ブログを始めた当初に比べ、撮影許可が降りなくなった場所も増加しており、記載が難しくなってはきているが、またどこか温泉に行ってきた際には以前より簡単ではあるがレポしたいと思う。

↓認定証、タオル、テキスト
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2007/08/18

星音の湯 追加説明

以前行ったときには全く気付かなかった足湯に入りたかったので、

またまた星音の湯に行ってまいりました~εε(/・ω・)/

Nec_0006

携帯撮りなので画質悪くてスミマセン・・・。

この足湯、夜行くとライトアップされてて凄いです!

ヌルヌルするので、ちゃんと温泉を使っていることがわかりました。

真ん中の青いライトの滝の上から温泉が流れ出ていて、下の間接照明

照らす足もとにたまるしくみです。

そしてこの足湯、底にビーズ状セラミック石が張り巡らされており、足のツボを刺激して

気持ちいい~(´ヮ`*)  この石、温浴効果もあり、温泉と相まって最高に体が温まります!

みんなお風呂の暖簾を目指していくため、気付かず素通りしてしまうこの穴場の足湯

星音の湯に行った際にはぜひ味わっていただきたい場所ですよ(`・ω・´)ノ

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2007/08/13

埼玉北西部の温泉3、4 星音の湯(ばいえる)&梵の湯(凡の湯)

今、秩父周辺の日帰り温泉事情が変わりつつある。

なんと、これまでこじんまりと運営していた温泉施設2つが、新館の日帰り温泉施設を新しく作ったのである!

それが、星音の湯(ばいえる)と梵の湯(凡の湯)だ。

星音の湯(ばいえる)は以前に紹介した(http://hanchiya-han.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/__ad15.html)ので、その記事を見ていただいた方はご存じのはず。

凡の湯はこれまで紹介したことは無かったが、hanが温泉好きになるきっかけになった温泉である。

ここの温泉ができた理由は、前からその地にあったスプラッシュガーデン秩父というキャンプ場の経営者が、釣り堀を作ろうと井戸を掘ったらたまたま温泉が出てきたという、棚から牡丹餅的に引き当てた温泉である。(その後、また掘ったらもう一つ別源泉が湧いてきたという。スゴイι)

泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩冷鉱泉。バイエルと同じ泉質で、温泉に入ると肌がヌルヌルする。ここの源泉シャワーがたまらなく好きだった。。

最初はキャンプ場利用客のみの使用だったが、途中から日帰り温泉も始め、評判が良いため、今回新館を作ったらしい。

このヌルヌル温泉2つの新館ができたと聞いちゃ落ちついてなんかいられないヽ(>Д<)ノ  早速現地へGO MY WAY!εε(/・ω・)/

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第1部 両温泉の紹介

梵(ぼん)の湯

新しくできた梵の湯(以後、新館)は、皆野方面から行くと、前からあった凡の湯(以後、別館)より秩父方面にある。ちょうど県道から温泉に曲がる道の上に、現在建設中の140号バイパスの橋がある。

外観はこんな感じ。 和風でオーソドックスな日帰り温泉な感じ。

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中に入り下駄箱に靴を入れ、カウンター横の券売機で券を購入。カウンターに鍵を預け、ナンバープレートを渡され、温泉へ向かう。

のれんをくぐって脱衣所へ。 ロッカーは返金無しの100円タイプ( ゚ ~ ゚ )

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きれいな洗い場にはカランが10個強ある。お湯の出はイマイチ・・・こういうところは別館と似ている。改善を願いたい。

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内湯。  風呂の淵に滑り止めが張られており、滑りにくくなっている。これはかなり有効だと思った。(その他のタイルは温泉の成分で滑りやすくなっているので注意が必要。)

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入ってみると、すぐさま全身がヌルヌルになってくる。こりゃたまらん~(^ー^)~

若干白く濁っているように見える。 右奥には寝湯もある。

露天風呂。  外を見てみると荒川が見え、ロケーションは良いが、このお湯は真湯なのが残念!

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露天を出たら次は足湯へ!

この足湯の部屋には扉がついており、閉めると低温サウナになる。

足を入れるとかなり熱い(゜ロ゜)!!入れた部分がみるみる真っ赤になっていく。ダッダダダッダッダー!!

ヌルヌルして熱くてピリピリする・・・。

この足湯、熱い湯好きな人は全身入る。hanも入ったが、熱湯コマーシャルな気分になった(・.・;)ゞ

命名、新ジャンル「ヌルアツ

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熱い身体を冷やしたい・・・シャワーを軽く浴び、梵の湯のメイン風呂、源泉水風呂にボシャン!

これに入ってこそ、本当の梵の湯を味わえるといっても過言ではない。冷たい源泉がちょぼちょぼ掛け流しになっている。

匂いは硫黄と若干の柑橘臭いが混合した、またなんとも言えない匂いだ。

さっき熱ーい足湯に入ったおかげで、皮膚の感覚が鈍り、あまり冷たく感じない。

体の毒素が吐き出されるような感覚に陥る。これはすごい。

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水風呂に入った後、少し内風呂で温まってから、上がりました。

男湯ののれんをくぐり、すぐ外にあるのが「ちちぶみるく」の自販機。買うっきゃないっしょ!

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腰に手を当てゴクゴクゴク。プハー(>◇<) やっぱり温泉の後は牛乳だよね~。

その後は休憩所でゆっくり過ごす。食堂と休憩所は壁で別々に分かれているものの、飲食物は食堂で買って休憩所で食べてもいいと厨房のおばちゃんが言ってた。

休憩所は川沿いに作られているので、荒川のせせらぎを聞きながら涼むことができる。

入浴料などについては、第2部で紹介する。

星音(せいね)の湯

前に紹介したホテル「ばいえる」の隣にでっかくオープンしたのがこの温泉。

まだオープン直後なため、混んでいるので写真は撮れず、文章だけです。m(_ _)m

ここの温泉も評判だったから、このような日帰り専用の温泉ができるのもうなずける。

まずは外観。かなり凝った和風な建物である。入口に入り、下駄箱に靴を入れ鍵を受付に持っていく。そこで入場料を払い、脱衣所のロッカーキーを渡される。その渡された鍵の数字のロッカーしか使えないしくみになっている。

受付の隣のアメニティ受付でタオルを受け取り、風呂場にレッツ&ゴー!εε(/・ω・)/

脱衣所は、ロッカーの扉の鍵の横に100円を入れられる穴があるが、専用キーのため入れなくてOK! もしまちがえて入れてしまっても大丈夫!キーで開ければ100円戻ってきますから。(←実際にhanはバカでやってしまいました。。) さて、浴場に行きましょう。

洗い場は14個のカランがあり、仕切り板もある。壁のタイルが洒落ている。お湯の出も良い。

内湯はL字型の温泉浴槽と水風呂(真水)がある。(これが源泉だったら最高だったのだが・・・。) かけ湯もちゃんとあるのがうれしい。水風呂の横にサウナもちゃんとある。別途料金のあかすり場もある。

お湯は梵の湯と同じく白っぽい。ヌルヌル度も同等。たぶんPh値は梵が9.99、星音が8.3でアルカリ度は負けているとしても、炭酸水素イオンが梵が864.4㍉㌘、星音が1374㍉㌘で勝っており、そのため入り心地が同じく感じるのかもしれない。

露天風呂は二つある。一つは普通に温泉の入った浴槽。濃さは内湯のほうが若干濃いように感じる。もう一つは真湯の入った寝湯である。

そして、脱衣所の横にあるのが岩盤浴(溶岩浴)の部屋。25分1セットになっているらしい。(溶岩は目測だと花こう岩っぽい) ここに入るには、入浴料の他に別途300円かかる。

館内に目を向けると、リラクゼーションコーナーや、レストラン、個室、休憩所、また睡眠できる場所もある。

・・・もうこりゃあれですよ、「花和楽の湯」の弟ですよ、ホント。

これでロウニュサービスがあれば最高なのだが・・・。

今回行き忘れたが足湯もあるらしい。

よくできた温泉です。

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第2部 両温泉詳細

ここでは専門的な成分の詳細などではなく、一般的な料金や、施設の詳細を記していきたいと思う。

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①営業時間 梵の湯  平日9:30~22:00  第1、3、5月曜日は10:00~

                土曜9:00~22:30

                             日曜9:00~22:00

                入館受付は閉館1時間前まで。定休日は第2、4月曜日)

                  星音の湯  毎日10:00~23:00  定休日なし

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②料金    梵の湯  3時間未満 平日   750円  中学生以下500円

               3時間未満 土・休日 850円  中学生以下600円

               3時間以上 平日  1000円  中学生以下600円 

               3時間以上 土・休日1200円  中学生以下700円

               小学生未満の乳幼児の入館、入浴不可(入れさせたい

               場合は別館凡の湯に行かなくてはならない)

       星音の湯 10:00~17:00入館 大人  900円(タオル、館内着付き)

                          小学生 600円(タオル、館内着付き)

                          乳幼児 300円(入浴用オムツ付き)

              17:00~23:00入館 大人 700円(タオル付き、館内着無し)

                          小学生 400円(タオル付き、館内着無し)

                          乳幼児 300円(入浴用オムツ付き)

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③施設概要  梵の湯  露天風呂、内湯、源泉水風呂、足湯、

                 休憩室、マッサージ、

                 お食事処、エステ、売店等

         星音の湯  露天風呂×2、内湯、水風呂、かぶり湯、

                 あかすり、溶岩浴、足湯、整体・エステ、レストラン、

                 個室休憩室×8、寝れる休憩室、

                 特別露天風呂付き個室×3、占いコーナー、

                 お土産コーナー等           

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

④長所短所  梵の湯 長所 源泉水風呂や、足湯サウナなどの変わった風呂がある

                   温泉の濃度が濃く、アルカリ性のため肌に良い

                   荒川沿いで風景がとても良い

                   休憩室にベランダが付いており、とても和む

                   7月下旬の休日時点では、かなり空いている。

               短所 普通のサウナとは違うので、万人受けはむずかしい

                    団魂世代に客層を絞ったため、小学生未満は入館、

                    入浴不可

                    かけ湯が無く、カランのお湯の出がイマイチ

                    露天は真湯

                    星音の湯と比べると少し高く感じてしまう料金プラン

         星音の湯 長所 ハイセンスな建物の作り

                   こちらはこちらで温泉の質が良い

                   施設が多い割に安い料金設定

                   洗い場の仕切りがちゃんとある

                   休憩室に毛布あり、癒し音楽が流れる

                   ヘッドフォン有りでかなり寝れる

                   施設の充実さはこのあたりではここが一番

                   レストランでバイキング(1050円)がある。美味そう・・・

                   乳幼児もOK!

               欠点 四方を壁で囲まれ、どこに行っても景色が閉鎖空間

                   出来たばかりでかなりの混んでいる

                   ここができた故にホテルの温泉は日帰り入浴不可

                   となってしまった

                   風呂場の建物のハリに付いている鉄金具が

                   好きじゃない。

                   白寿の湯の露天の屋根のハリみたいに組んで

                   あるのみの見栄えがBEST

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今回の星音の湯(ばいえる)と梵の湯(凡の湯)の紹介、いかがでしたか?

まだポイントカードや回数券などの情報はあやふやなので今回はパスm(><)m

個人的な感想を言わせてもらうと、梵の湯は本当の温泉の良さを知っている人が行く温泉だと思う。

この足湯サウナと源泉水風呂、そして自然の美しさ、素朴さが分かれば完璧に梵の湯向きだ。

星音の湯は、温泉に入って、少しリッチな気分で休憩しながら家族や友達と楽しい時間を過ごせる全般向けの温泉だと思う。

そしてその2つの温泉の近くに前からある満願の湯は、これからも、じいちゃんばあちゃんの憩いの場であり続けるとhanは思った。

梵の湯HP

星音の湯(ばいえる)HP

               

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2007/06/17

群馬県の温泉(スタンド)2

さっそく久し振りに温泉のご紹介!!とは言っても温泉スタンドだけどね^-^

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今回行ったのは、群馬県渋川市にある渋川温泉 きらめきの湯 温泉スタンド(スカイテルメ源泉)です。

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渋川伊香保インターから17号線で前橋方面に行くと、左側に日本カーリット群馬工場があり、それを通り越し、300メートルほど過ぎた交差点の右折した右側にあります。(17号からチラッと見えます。)

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こんな感じで三台のスタンドが置かれているが・・・

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使用可能なのは一番左側の一台のみ(・ω・)

どうやら100円で200ℓ出るらしい。激安(゚ー^*)

100円をいれると温泉がドバドバ出てくる。ホースに温泉を一時的に止めるレバーがあるが、あまりの水圧(温泉圧?)で隙間から漏れる。

アツーーーーーー∑(゚ω゚ノ)ノ♨

約60℃あるらしい。ホース先端のレバーや取っ手は鉄なので、ずっと持ってられない(´・ω・`;)

ちなみにこの温泉はニオイが凄い!! 石油みかんの皮の混合したようなこのニオイを「良い匂い」と感じるか「悪い臭い」と感じるかは人それぞれだろう。ちなみにhanは大好きである( ´ワ`*) 

パッと湯を触った感じ、ベタツル感があり、色は黄色である。

ポリタンク8本入れ終えてもまだ出続ける温泉を、強制終了ボタン押下でストップした。

↓成分表。61.8℃、以前より温度は下がったっぽいです。

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帰りにスカイテルメに入ろうと思ったが、朝早くて開いてなかったので退散・゜・(つД`)・゜・

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温スタの評価・・・ 秘湯      ☆☆☆    ちょっと場所がわかりづらい

            空いてる度  ☆☆☆     地元の方が黄色のデカポリタンクを軽トラの荷台に乗せて結構来る

            施設の充実さ *       汲むだけ      

            浴感      ☆☆☆☆   風呂に入れるとあったまりが凄い!

            湯の特徴   ☆☆☆☆☆ このあたりの温スタではNO.1かと

場      所   群馬県渋川市半田3173-2

汲める時間     たぶんスカイテルメの営業時間と同じくらいだと思う。不明。

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2008/9/29 記事修正

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2007/03/22

埼玉北西部の温泉 2  秩父吉田温泉 星音(せいね)の湯

またまた半月も放置してしまった…(_ー;)

 一昨日温泉行って、写真収集してきたのでご紹介しますね(>Д・)b

 最初にご紹介するのは、秩父吉田温泉 星音(せいね)の湯、通称「ばいえるです。 han的には、この近辺の温泉の中で、一番大好きなのがココだったりする。

 

 まずは外観をご覧いただきたい↓(夜で暗いのはご愛敬;;)

Dscn1282

 これ温泉に見えますか(?_?) ペンション風な建物で、温泉なんかあるように見えるだろうか??

 実はココ、結婚式場兼リゾートホテルという、ヨーロピアンスタイルの中に、和風温泉があるという、めっちゃ折衷している温泉なのれす(>Д<)ノ

 体が肉体的、精神的メランコリー状態になったときに、気が付くと足を運んでいるという、俺には長門さん並みに癒される空間。それがココ。

 中に入るとホテルの受付カウンターがあり、普通なら「部屋空いてますか?」と聞くスチュエーションだが、ここで「温泉一人」と言って500円払う。実にである。

 入り組んだ細い廊下、階段を進むと、20畳くらいある畳の敷かれた食事処兼休憩所がある。ここまで来て、やっと温泉センターらしくなってくる。その先に念願の温泉がある。

 全体的には脱衣所、浴室、露天風呂ともそこまで大きくはない(脱衣所の扇風機は異常にデカイ)。しかし、内、半露天、露天という感じに3つも浴槽があるのは大変うれしきことかなである。 内湯はこのくらい↓で、4人以上入るのはキツそう。。 浴槽のフチはヒノキ(だと思う)、内側はのタイルである。

Dscn1280_1 

この内湯の左側に洗い場がある。水道の水圧が強くて、我がケロリンにすぐ湯がたまってくれるので嬉しいかぎり! 次は外へεε(/・ω・)/

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どうだい~この雰囲気、めがっさ行ってみたいって思わないっかなぁ??

 手前側の浴槽の上にはよしずか忘れたが、それで作られた屋根があるのでの日でも頭を濡らさずに温泉に入ることができる。屋根はあるが、内湯とは、ガラスの仕切りで区切られている外なので、半露天といったところ。浴槽の作りは内湯とほぼ変わらない。

 そして、hanのイチオシ!一番奥の露天風呂! すべてがヒノキ造り(´∀`*) もう、なんて言えばいいのだろうか・・・贅沢極まりない!!最高(^^*)

 そしてここをおススメしている一番の理由、それは泉質だ!! ナトリウム塩化物炭酸水素塩冷鉱泉というこの泉質が大好きなのである(>Д<)

 この泉質は、東京の蒲田温泉、千葉の亀山温泉など、比較的に近いところで出ることの多い泉質だが、内陸部でもちらほら出ているところがあるのだ。 なぜだかわからないけど、海側は湯が「色」をしていて、内陸は「色」なことが多い。ちなみにココはタイルや木の色でごまかされ、色が付いているのかいないのかわからない…。  特徴は、成分が濃いと、入った瞬間から体の表面がヌルヌルスベスベするのである。この感触は、全身ローショ

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 少し残念だが、湯量の関係からだろうか、すべての浴槽は循環湯である。(しかし、露天風呂は入ってから数分後に上がると自動的に新しいお湯が継ぎ足される仕組みになっている。スゴイ!!) 内湯が一番熱く、露天に行くにしたがって温くなっている。

二人用のサウナもあるよ~↓中には5分間で落ちる砂時計があるよ~^^

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そしてこの温泉が好きな理由がもう一つ! それは、休日でも空いてるということ。日曜日に行っても、誰も入ってないこともあるという、超穴場スポットなのだm9(>д<) これで3時間500円とくりゃもう気分はウハウハだねっ(*^ー^*) 近くまで行ったら是非立ち寄っていただきたい。

評価・・・ 秘湯     ☆        空いてる度  ☆☆☆☆

      ひなびた感 ☆        施設の充実さ ☆☆

      浴感     ☆☆☆☆☆

      湯の特徴  ☆☆☆

場   所 埼玉県秩父市下吉田483-2

営業時間 日帰り11:00~22:00 三時間大人500円 子ども300円

http://www.beyer.jp/

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2007/03/03

トップ画像変更!&群馬県の温泉1

 温泉に長門さんを入浴させてみました~ワーイヽ(´ー`)ノ  拍手絵と比べたらエライ違いだ(・_・;)ゞ

Photo

 こちらの長門さんが入浴している温泉は、群馬県吾妻郡嬬恋村にある、「奥嬬恋温泉 別邸花いち」さんの露天風呂です。

 昨年の師走の忙しい時期に立ち寄り湯できるかどうか電話で確認。 従業員さん(女将さん?)の「やっていますよ~。の一言を聞き、すぐさま直行!εε(/・ω・)/⇒

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↑これが全景。右奥が本館の「干俣(ほしまた)旅館」さんで、左の新しいのが新館の「別邸花いち」さんっぽいです。

 今回は新館の風呂が目当て。受付でお金を払う。立ち寄り湯800円・・・ちょっと高いが、ホームページを見た感じ源泉かけ流しだし、施設も新しいのでこんなもんだろう。

 脱衣所に入る。なかなか洒落た造り、和風だが、いささか近代的にも感じる。いいところにお金かけててGood!(・ω・)ノ

 などという脱衣所感想文が仕上がったところで内風呂に入る。洗い場、浴槽(4~5畳くらいの大きさ)共に掃除が行き届いており、綺麗だ。この温泉の泉質は、「ナトリウムカルシウム低張性温泉」というらしい。「カルシウム・・・骨にイイのかっ!(゜o゜)」などという、端的感情に押し流され、源泉かけ流し神社の建物の形をした湯の花が付いた湯口から出る湯を一口ゴクリ・・・なんか懐かしい匂い・・・焦げた硫黄が混ざりあったような(゜~゜)。。。。。 ぬぉぅ!!これは、石炭燃やしながら走る蒸気機関車の味だ(^∀^)   まさかこんなところでこの匂いにお目にかかれ・・・いや、お鼻口にかかれるとは、思ってもいなかった、感動した! そんなこんなで次は露天風呂Go! εε(/・ω・)/⇒

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 この画像がトップ絵の加工前。 暖冬とはいえ嬬恋の外はさすがに寒いっ((>ω<)) 湯気が凄かった。(ここでカメラのレンズが曇り、内風呂と脱衣所が撮影不能に…哀れ(´・ω・`))  一応こっちの湯も一口ゴクリ・・・ムムムっ、なんだか味が薄い気が。。温度管理で加温してるのかな?わからないけど。 ということで、泉質的には内風呂のほうが良しと見た(^-^)

 実はこのお宿、客室に露天風呂が付いていたり、別料金で岩盤浴まであるらしい。すごいなぁ~。 そちらにも入りたいけど、俺は「立ち寄り湯」が専門なので、今回はパス。

 最後、身支度が終わり、受付前の自動ドアから外へ出ようとしたら、館内の掃除中だったのであろうか、自動ドアのスイッチが手動にされていてオデコがフレームにゴーン!!(*_*)・・・人生楽ありゃ苦もあるさ。。

評価・・・ 秘湯     ☆☆

      ひなびた感 ☆

      浴感     ☆☆☆

      湯の特徴  ☆☆☆★(←★は蒸気機関車の匂いの分)

そんなこんなで群馬県の温泉も、ちょっとずつ紹介していきたいな~と思いますので、よろしくっ(・ω・)ノ

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2007/02/04

埼玉北西部の温泉 1

 

唐突だが皆さん、関東で温泉といったらどこを思い浮かべるだろう? 箱根、伊香保、草津といった有名な温泉を想像すると思われる。 では、埼玉では?…「え~??温泉なんかあるの~??」と思う人が大半だと思う。しかーし、よくよく探せばいい温泉が結構あるんだなぁこれが!!

私的感情バリバリに、これからいろんな温泉を紹介していこうと思う。

まずは、おがわ温泉花和楽(かわら)の湯だ。

 埼玉県小川町にある和風にたたずむこの温泉施設は、休日ともなると駐車場が足りなくなるほど大いに賑わう。

源泉は、アルカリ性単純温泉(入ると皮膚がツルツルしてくる)と、鉄分の多い井戸水の二つで、大浴場、サウナ、露天風呂×3、かぶり湯、足湯、水風呂、寝湯、岩盤浴など、多種にわたる風呂が楽しめ、細かな気配りや、配慮がなされた癒し系施設である。

 そんな中、私がイチオシしたいのが、一時間ごとに行われる、サウナ内での「ロウリュサービス」というイベントだ。

 これは、サウナの加温機に、香りのするをかけ、そのスチームにより、心身ともにリラックスさせるというものなのだが、これが実に爽快な汗を出させてくれるのだ! そのスチームを仰いで、お客さまに熱風を送る従業員さんがいるのだが、運良く熟練のおばちゃんだと、すさまじく強い熱風を送ってもらうことができ、お得感倍増である。決して私がというわけではない。

 そのあと、かぶり湯をして鉄褐色水風呂にジャボーンと入れば、体力レベルが50%は回復するであろう。  「そんなサウナは邪道だ! くだらん。」とか思ってるそこのあ・な・た!! 今すぐ行って体験してみるのじゃ!!

施設も充実していて、食事処はもちろんのこと、マッサージ、アカスリ、仮眠室(←仕事夜間明けで行って五時間熟睡した)、個室(仮眠室以外は別料金)など、いたれりつくせりな空間である。

場所 埼玉県比企郡小川町角山26-2

営業時間 10:00~24:00  タオル類、館内着、岩盤浴着、あと食事処へ行くと、お菓子一つもらえるのが込みで入館料、大人 1,050円  小人525円(満3歳~12歳) また、短時間の人専用の末広コースもあるが、私は長時間ここでゆったりするのをお勧めしたい。詳しくはhttp://www.kawarano-yu.com/をご覧いただきたい。

↓露天風呂はこんな感じ。入る場所によって深さが異なる。

Ogawa

さぁて、来週のサザエさんは 次回も温泉についてはこんな感じで不定期に進めていこうと思いますので、よろしくお願いします。

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